お知らせ/新着情報
発注機関の予算・発注予定等は随時更新中
パスワードが不明の場合のお問い合わせについて
日刊情報2026年7月29日(水)の紙面から
記事
全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。
公告
- NEW
- 総合事務局那覇港湾・空港整備事務所
オープンカウンタを公示
□令和8年度那覇港湾・空港整備事務所浦添宿舎402号室浴室等改修工事
〔オープンカウンタ〕
[工種]建築工事
[工期]R8/10/31
[開札日]8/4
閉じる
- NEW
- 県土木建築部
一般競争(事後)・価格競争・CCUSを公示
□沖縄県建設技術センター普天間庁舎電気設備改修工事(R8)
〔一般競争(事後)・価格競争・CCUS〕
[工種]電気工事
[工期]180日(余裕期間60日含む)
[設計図書]7/28~8/13 [資格確認通知]8/24
[開札日]8/14
閉じる
- NEW
- 沖縄防衛局
オープンカウンタを公示
□沖縄防衛局屋上説明パネル設置業務
〔オープンカウンタ〕
[工種]建築工事
[工期]R8/9/30
[開札日]8/13
閉じる
- NEW
- 県下水道事務所
一般競争(事後)を公示
□計装設備精密点検業務委託(那覇)(R8)
〔一般競争(事後)〕
[工種]電気コンサル業務
[工期]R9/3/31
[設計図書]7/28~8/13 [資格確認通知]8/25
[開札日]8/14
閉じる
- NEW
- 那覇市上下水道局
一般競争(事後)を公示
□令和8年度漏水調査業務委託(その3)
〔一般競争(事後)〕
[工種]調査業務
[工期]R8/12/10
[予価]6,440,000円(抜)
[発注図書]7/28~8/3 [落札者決定予定日]8/21
[開札日]8/18
閉じる
発注予定・予算・その他
全ての記事を閲覧するには ログイン が必要です。
防衛省2026年度特別優秀工事等顕彰(沖縄関係)
週刊情報
週刊記事
2026年7月15日(水)号 1面
県内施設整備へ5年計画 – 道路・港湾など時期明示
2026年7月15日(水)号 2面
3エリアで将来像示す – 宜野湾市
2026年7月15日(水)号 2面
【現場訪問】山内市営住宅建替工事(建築)
2026年7月15日(水)号 5面
安全な職場づくりへ – 県内各地で安全大会や安全パトロール実施
2026年7月15日(水)号 6面
那覇2店 国際デザイン賞 – コンセプション設計
過去5日分の日刊記事
DBアドバイザリーは日水コンが落札
県企業局が開札した「海水淡水化センター設備更新事業DBアドバイザリー業務委託(その2)」は、(株)日水コンが3,540万円で落札決定した。参加は同社のみだった。予定価格は3,728万円(税抜)。最低制限価格は3,011万2,200円(税抜)。北谷町の同センター設備更新について、設計・施工一括発注方式(DB方式)による事業実施に向けて、選定に必要な発注支援などを行う。履行期限は2028年3月24日まで。計画事業期間は27~32年度を予定している。
同センターは、渇水時でも水道水を安定供給する目的で整備され、1997年度に全面供用開始。生産能力は一日当たり最大4万m3で、設備の更新時期が迫っているため、DB方式で更新する。更新対象は①原水設備②調整設備③逆浸透設備④薬品注入設備-など。淡水化方式は逆浸透法(RO法)。
企業局では、DB実施に向けて業務の中で要求水準などを精査し、事業者選定へ作業を進める。
閉じる
建築、電気、機械に分離し9月にも公告
那覇市建築工事課は、奥武山地域スポーツ観光交流拠点整備事業の一環で整備する「屋内型多目的施設」の本体工事を建築、電気設備、機械設備などに分離し、早ければ9月にも公告予定で準備を進めている。2028年1月頃の完成、2月頃の供用を目指す。
読売ジャイアンツの春季那覇キャンプ期間中、補助競技場に投球練習用の仮設テントを設置していたが、県が進めるJリーグ規格サッカースタジアムが建設されると競技場が使用できなくなるため、奥武山公園内水泳プール側のいこいの広場(少年野球場)に同施設を整備する。
計画ではRC一部S造平屋建て・床面積3,400㎡程度。練習での使用を前提に、ブルペンや内野守備練習エリアなどを人工芝で整備。付帯機能として事務所や会議室、倉庫、シャワー室などを配置する。また市民スポーツや展示会、大型会議など各種イベントでの活用にも対応する。
設計業務は(株)総合計画設計・(株)ニライ設備設計JVが担当。26年度当初予算に9億9,876万4,000円を計上している。
閉じる
12業者、14技術者が知事表彰を受賞
県土木建築部は7月24日、那覇市の県庁で2026年度同部優良建設業者等表彰の表彰式を開き、砂川勇二部長が知事表彰と部長表彰の受賞者に表彰状を授与した。知事表彰は土木、建築、電気、管の部門から12社が受賞。各工事を担当した技術者14人は優良技術者として表彰された。
部長表彰は10社、13技術者、事務所長等表彰は40社、47技術者が受賞した。委託業務は部長表彰に4社、5技術者が選ばれた。今年度から創設された維持管理業務は3社、3技術者が事務所長等表彰を受賞した。
表彰は同部発注の工事、業務を優秀な成績で完成させた企業や技術者を讃え、今後の建設業界の振興・発展、技術力の向上などにつなげるために行っている。
土建部では、同部発注の総合評価方式適用工事で、受賞業者に知事表彰で5点、部長表彰で3点、事務所長等表彰で2点を加点。優良技術者については0.5点から5点の範囲で評価基準に沿い評価する。今回の受賞者への加点は8月1日以降に公告する案件から対象となる。業務の受賞業者は、案件ごとに発注者が加点対象とするのかどうかを決定する。
閉じる
パシフィックコンサルタンツに委託
県企画部が企画提案による選定を進めていた「沖縄鉄軌道導入効果等検討業務(R8)」の委託先は、パシフィックコンサルタンツ(株)に決定、7月2日付で契約締結した。契約金額は4,568万円(税抜)。2025年度に算定した費用便益比(B/C、概算値)を有識者による検討会に諮り、意見・助言を得ながら最新のB/Cを算定して、鉄軌道導入による効果を整理する。履行期限は27年3月26日まで。
推奨ルート案は沖縄鉄軌道の構想段階における計画書(18年5月)において、C派生案(那覇市、浦添市、宜野湾市、北谷町、沖縄市、うるま市、恩納村、名護市)が選定された。業務では、C派生案を基本にフィーダー交通の有無など複数ケースを設定し、需要予測を行う。検証するルートは国道58号で那覇市、宜野湾市を通過し北谷町を経由、その後、沖縄市を通り、恩納村を経由して、名護市に到着するケースと、国道330号で那覇市、宜野湾市を通過し、その後、同じ経由地を通り名護市に着くケースを比較する。
また鉄軌道導入の方向性案の再整理、概算事業費の精査、整備化効果の検討なども実施する。
閉じる
今月末にも施工計画検討プロポ公告
県南部土木事務所は、県道39号線に架設されているむつみ橋について、長寿命化の方法を検討する。早ければ7月末にも長寿命化対策や施工計画を調査・検討する業務を公告する。発注はプロポーザルを予定。
那覇市の国際通りと沖映通りが接するT字路交差点の地下に架かるむつみ橋は、1954年の架設から72年が経過し、老朽化が進んでいるが、これまでに断面修復などを実施して、通行などへの支障は出ていない。架設されている場所は周辺に大型商業施設が立地して人通りや交通量が多く、施工が夜間となるなど厳しい条件が想定される。同事務所ではライフサイクルコスト(LCC)や事業費などを考慮し、更新や架け替えなどの対応を決める方針。
むつみ橋は橋長9.4m、幅員17.6m。
閉じる